宇都宮大学建築環境研究室では、都市環境および建築環境を対象として、サステナブルな社会形成を目指した研究活動を行っています。
[ Project 1 ] IEA Annex57
IEA Annex57 では建築物の建設に起因するエネルギー消費量、CO2排出量のベンチマーク構築を進めています。
IEA-ECBCS Annex 57
[ Project 2 ] iiSBE SBTool
Sustainable Building Assessment Toolは建築物の環境性能を総合的に評価するためのツールであり、世界の研究者と共同で開発をすすめています。
iiSBE
[ Project 3 ] CIB W116 SASBE
CIB W116 Smart and Sustainable Built Environmentでは、各国の研究者とスマートかつサステナブルな都市・建築に関する研究活動について情報交流を行っています。
CIB
[ Project 4 ] iiSBE Academic research network
サステナブルビルに関する教育プログラム、教材について 各国の研究者との情報交流を行っています
iiSBE
[ Project 5 ] 都市の未来予想図
宇都宮市の中心部を対象として建物建設シナリオごとの環境負荷削減効果について検討しています。
Co2未来予想図
[ Project 6 ] 住宅建設時の環境負荷計算電卓
住宅建設に伴うエネルギー消費量、CO2排出量を簡易に計算可能なツールの開発をすすめています。
建設エネルギー・CO2計算電卓
[ Project 7 ] 住宅の材料・部材選択サポートツール
住宅の計画時、設計時利用可能な各種材料、部材別の環境負荷、コスト情報に基づいた、選択サポートツールの開発をすすめています。
住宅の環境性能の向上と、購入における意思決定要因の調査
[ Project 8 ] 災害時のための都市環境情報キオスク
都市における屋外滞留者、帰宅難民を支援するための災害時、平常時に機能する都市の環境情報キオスクの開発をすすめています。